ボタン鈴

優しくて力強い鈴子さんの作る陶の釦、その作陶と繋がる世界の出来事を綴ります。

大宜味ふたたび

鈴子さん、博美さん、志帆ちゃんと

北部に遊びに行ってきました。

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まず大宜味村の共同窯へ。

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玉城 若子さんの案内で登り窯へ。


鈴子さんは終始

『ほぉ~、はぁ~、凄いもんじゃ』と感嘆の声。

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志帆ちゃんと手を繋いで歩いて。

可愛い後ろ姿。

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登り窯を見学した後

玉城 望さん、若子さんの工房へゆくと

望さんがピザを焼いて

待っていてくださいました。


ゆんたくも弾け、

皆で笑って笑って時間はあっと言う間、

帰る時間。

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お見送りを受け鈴子さんお二人にご挨拶。


次に向かったのは

藍染工房。


こちらの作家さんが鈴子さんの展示会を

見に来てくださり、

それが縁で知り合いに。


皆、藍染め好きと言うことも有って

お邪魔する運びに。

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藍畑。

藍を日差しから守る為に

沢山の木が植えられています。

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どうせ植えるなら食べられるものと

色々な種類の蜜柑を植えたそうです。


シークァーサーにタンカン、

カーブチー。

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鈴子さんもキョロキョロ。

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藍が入ったバケツ、

藍独特の香りがしていました。

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染められた作品を色々拝見して。

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藍で染まった爪と手。

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私は藍染作家さんの藍にそまった手が

大好きです。

職人の手はカッコ良い。 

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鈴子さんスカーフお買い上げ。


お土産に蜜柑を沢山頂きました。

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最後に瀬底島に行き、

海を見て読谷に向かいました。

車中の鈴子さんはスヤスヤ。


お疲れ様です。